上にも書いた通り、佐名伝は古い歴史を持つ村ですので、伝統的な行事がいくつもあります。
例えば、1月には
「とんど」という行事を行います。これは、竹や木を大きく組み上げて、その中には各自が正月の
飾り物や書初めなどを入れて、それに点火し、豊作や安全を祈願します。4月には、梨の豊作を祈願して、
梨園が集まっている山にある金毘羅さんのお祭りを行います。海の神様である金毘羅さんが山にあるというのは、
不思議な気がしますが、これも歴史的な理由があるのでしょう。また、10月には
「御仮屋」を建てるという神事も行われます。
このような行事については、今後随時、「イベントの紹介」のページで紹介していく予定です。